STRENGTH

『すべては「うまい」のために』

【高くてうまいは当然。「お手頃でうまい」を実現する】

世の中には、さまざまな「うまい」があります。お肉やお魚ひとつとっても、高級商材は、富裕層の需要を満たしながら、その値段は天井知らずです。一方で、世の中を広く、社会の芯からあったかくしてくれるためには、「お手頃でうまい」を実現することです。日本の食文化には、高級割烹もありますが、定食、居酒屋、焼き鳥、焼肉、ラーメン、お弁当といった、庶民の最強の味方が、世界一揃っています。日本食を富士山に喩えるなら、その頂点も高いのですが、「しあわせの裾野」が広いことが特徴です。

【この値段でこのカルビ! だれもが楽しめる焼肉「山河」】

まん福ホールディングスの焼肉「山河」は、東京で広く愛されてきた焼肉チェーンです。開店の午後5時には学生が並び、夜には満員、週末には行列ができる店。もっとも愛される「山河カルビ」は、なんと680円。肉の質に絶対に自信を持つ「山河」の看板メニューです。キメ細かなサシが入ったカルビを贅沢に分厚く切ってのこの値段は、「うまいの民主化」へのまん福の意気込みを体現しています。ぜひお近くのお店で、病みつきの味をご賞味ください。

【言葉にならない感動を、言葉で生む経営へ】

わたしたちの仕事は、最後に、レジのお支払い時の笑顔で分かります。もう一度戻ってきてくださるのか、そうでないのか。このおいしさでこの値段、が期待値を超えれば、必ずお客様は戻ってきてくださいます。だからこそ、まん福ホールディングスは、一次産業、二次産業、三次産業をもっとも効率的に連結しながら、最高の「うまい」を生みつづけるべく、その規模を、その質を、成長し続けます。仕入れや効率や美味しさを「経営の言葉」でしっかりと強化しながら、言葉にならない感動を生み続ける仕事です。