『第一次生産者の喜びを、食卓の笑顔へ』

【その一尾には、自然の恵みが詰まっている】
豊洲市場でも「真鶴からくる魚は、間違いない!」と評判です。小さな港町でありながら、水揚げされてくる魚の種類は、実に約200種。日の出前から、水揚げの活気にあふれている、日本を代表する美しい漁港のひとつです。15万年前の火山活動でできたとされる真鶴半島は、群生する大きな樹木が相模湾に影をつくり、魚をリラックスさせて、森林にろ過されたミネラル分が海に流れ込むことで味のよい魚が育つのです。駿河湾、富山湾と並んで、日本3大急深の魚種豊かな湾と称され、魚の美味しさに自信があります。

【鮮度を保つ殺菌冷海水と神経締め】
真鶴に入ってくる魚、真鶴から出荷される魚は、一言で言うと「うまさへのプライド」にあふれています。漁船内の0℃に保たれた殺菌冷海水の生け簀で運ばれる魚は、鮮度の劣化がきわめて少なく、その美味しさを港まで運ぶことができます。また大型の高級魚は、船上で神経抜きされることで、血の回りを抑えながら、イカリケ(独特の歯応え)と風味を残し、最高の状態で買い上げを待ちます。


【真鶴プライドを、世界へ、未来へ。「かねか水産」】
真鶴漁港の仲買卸と加工に、長年たずさわってきた「かねか水産」は、まん福グループの一員です。この偉大な相模湾の自然、漁師さん、漁港で働く方々から「おいしさのバトン」を大切にさずかって、生活者の最高のおいしい笑顔まで。真鶴のプライドを、旅館へ、飲食店へ、豊洲市場へ、そしてスーパーへ。卸にも加工にもこだわり「おいしさの陰の立役者」として、真鶴プライドを全国へ、そして未来へと、お届けしています。子供にバトンを渡すために、地元の給食事業にも携わっています。
