『老舗こそ、成長の可能性にあふれている』

【湘南を代表する老舗の仕出しお弁当屋「濵田屋」】
ちがさき濵田屋は、関東のお弁当屋としては老舗中の老舗で、創業64年。まさに戦後の高度成長が始まる昭和36年のこと。元々は、激動の時代、明治・大正・昭和を、⻑年乾物業を営む商店でありましたが、もっと美味しいものをさまざまな人に食べて欲しいとの願いから、湘南地域に根差したお届け料理専門店として始まりました。

【一品一品の味に、手を抜かない】
「濵田屋」は出身が乾物業でしたから、そのお出汁の味にはちょっとした自信があります。そこに、湘南特産の海産物と、三浦半島から茅ヶ崎一帯の美味しいお野菜が加わり、地元に愛される数々の名作弁当が生まれてきました。中でも、昔ながらの筑前煮は、野菜ひとつひとつに丁寧に下味もつけながら、鶏肉の香ばしさが際立ち、常連さんからの大人気メニューです。



【機械化の先で、最後は人間の力を】
結婚式や祭事のイベントから、ちょっとしたご家庭のお祝いまで、湘南で半世紀以上も愛されてきた「濵田屋」。みなさまのご要望に応えて、その規模も拡大してまいりました。美味しいものを、多くの方々に安心安価に食べていただくために、食の安全を守り、生産効率を高めるための生産ラインを整えていますが、最後は、卵焼きや天ぷらから箱詰めなど、人間の、人間による、愛情を込めた一手間にこだわりぬきます。
